運動会中にテント飛び、8人けが 美濃加茂の小学校

25日午後1時20分ごろ、運動会を開いていた美濃加茂市本郷町の古井小学校グラウンドでテント4張りが強風で飛ばされ、児童7人と児童の祖母で市内在住の女性(51)がけがをした。この女性と小学3年生の男児が病院に運ばれたものの軽い打撲で、ほかの6人も擦り傷などの軽傷。加茂署で詳しい事故原因を調べている。

 同署や同校によると、4張りのうち3張りは児童の待機用で、大きさはそれぞれ縦約5・3メートル、横約3・5メートル、高さ約3メートル。3張りを連ね、隣り合うテントの支柱をロープで結び、両端の2カ所で地面に杭(くい)を打ち込んで固定していた。重さは、3張り合わせて約230キロという。残る1張りはけがをした女性の家族が設置していた。

 強風は北西方向から吹いてきたといい、児童の待機用テントは約1メートル浮き上がり、上下逆さまになって4メートルほど南側に落ちた。当時、テントの下には児童約180人が座っていた。岐阜地方気象台によると、同市内は当時、風はそれほど強くなかったが、つむじ風が発生しやすい状況だったという。

 グラウンドには児童約550人と保護者ら約1千人がいた。運動会は30分ほど中断した後、続行したが、閉会式を前に打ち切られた。保護者の男性(42)は「急に強い風が吹いて、砂ぼこりで真っ白になったと思ったらテントがひっくり返った。泣いている子もいた」と話していた。 (グーグルニュースより)

怖いですね~。
突然の強風に備えてテントが飛ばない様な
対策が必要な感じですね。

今回は大きなけが人はいなかったようですが
テントの骨組みが顔や頭などに当たって
大けがをすることもあるかもしれないので
気をつけなくてはいけませんね。
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by kohinata222 | 2010-09-26 21:27


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